【Legoliss社員インタビュー】デジタル広告の可能性を最大限に広げる、マーケティング向けソリューション販売の仕事とは?

Legolissは、企業の顧客データ分析基盤であるCDP(カスタマーデータプラットフォーム)の構築・運用をベースに、分析から、MA活用やデジタル広告、ユーザーとのコミュニケーション設計といったアウトプット施策まで、データを軸として企業のマーケティングを広く支援させていただいています。

現在Legolissには3つの事業部がありますが、その中で、マーケティングソリューション事業部で活躍している小西未紗(こにしみさ)さんについてご紹介します。

どんなキャリアを歩み、Legolissを選んだ理由や どんな仕事をしているのか、たっぷりと話してもらいました。ぜひご覧ください!

 

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マーケティングソリューション事業部 プロダクトセールス
小西 未紗 Konishi MIsa
新卒入社3年目。マーケティングソリューション事業部に所属。大学時代からマーケティングに興味を持ち、経営学部、マーケティング学科を専攻。POSデータを使ったマーケティング施策の設計をすることで、データの大事さやデータの面白さに気づく。就職活動をする中で、データの活用、構築、分析をし幅広い視点でデータに関われるLegolissに興味を持ち入社。

 

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---セールスについて詳しく教えてください

セールスポジションの仕事は「海外から仕入れたデジタル広告向けソリューションを広告代理店や広告主様に販売をする事」です。
下記の図は小西さんのとある1日のスケジュールになります。

具体的な業務の流れは、当社の親会社である三井物産が投資した海外のベンダー企業とやり取りをして、日本のクライアント様/代理店様にソリューションを提供しています。

海外のソリューションを扱い販売できる権利を当社が持っているので、リセラーという立場で日本市場へのローカライズ(営業、認知の拡大)を行います。

ソリューションの販売先としては、大手広告代理店様をメインとして、販売先も様々な部署や担当者様にアプローチをして販売をしていきます。

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---ソリューション販売の魅力ややりがいは何ですか?

海外からソリューションを仕入れて販売しているので、日本で扱われていない新しいソリューションに関われることです。私自身大学時代に興味を持ったマーケティング×データの分野でお仕事できることにやりがいを感じており、データを扱いながら仕事ができるのが楽しく、新しいことに挑戦できるのがこの仕事の魅力だと思っています。

販売スタイルとしても、一般的な「電話をかけて新規営業」というものではありません。代理店様のチームミーティングにお邪魔してソリューションの勉強会を開催したり、マーケティングイベントに参加したり、ウェビナーを企画してクライアントに案内したりと、様々な手法を駆使して営業をしていきます。ですので、ただ営業をするのではなく、「どうすればソリューションに興味をもってもらえるか?」や「どうすればクライアントの利益を最大化できるか?」という事を考えながら仕事をすることが大切です。時には海外資本の日本法人の媒体社とも協力をして、クライアントにソリューションを提案します。

クライアントにソリューションの良さをしっかり認知してもらい、ソリューション効果を実感いただけた時はすごくやりがいを感じます。また日本でリリースして間もないソリューションを自分たちで育てていく役割を担っているので、ソリューションに愛着を持って仕事ができます。クライアントの中でいかに知名度を上げていくかは自分たちの腕次第ですし、多種多様なツールに関わることができ提案の幅が広いので勉強になることがたくさんあります。

 

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---今後Legolissでやりたいことや挑戦したいことはありますか?

新しいソリューションの仕入れから販売戦略の立案、実行まで、幅広い経験を積みたいと考えています。マーケットにおけるニーズやトレンドをより深く理解し、日本市場におけるビジネスの拡大に関わっていきたいです。

また、外部パートナーを巻き込んだ営業活動にも積極的に取り組みたいと考えており、広告代理店や広告主との連携を強化し、共同でプロジェクトを進めることで、市場での競争力を高めていきたいと思っています。

最後にマネジメントにも挑戦したいと考えていて、人材育成やプロジェクトのリーダーシップを担い、チーム全体の成長と共に自己成長もしていきたいと考えています。

 

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---最後に仕事をする上でのスタンスや大事にしていることを教えてください。

仕事に取り組む上で重視しているポイントがいくつかあります。まず、スピード感の緩急を意識しています。温度感を失わないようにスピード感を持って物事に取り組んだり、反対に考えや論理性が求められる場面では冷静になって思考に時間をかけるよう努めています。

2つ目はコミュニケーションです。相手の立場や気持ちを意識して接することを心がけており、自分ごととして相手の立場や心情を考え、対話や関係構築に努めています。

最後に、常に感謝の気持ちを持ち続けることです。仕事に関わってくださっている方の支援や協力に感謝し、それをきちんと言葉にして伝えるようにしています。そうすることでチームとしての仕事の完成度を高め、共に成長し、クライアントや会社に貢献できるように意識をしています。

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Legolissへの興味をお持ちいただき、ありがとうございます。私たちは常に新しい挑戦に取り組み、成長し続けることを大切にしています。データやマーケティングに少しでもご興味をお持ちで、挑戦できる環境で自己成長をしたいとお考えなら、ぜひLegolissでのキャリアを検討してみてください。ご興味がありましたら、エントリーいただけると嬉しいです。最後までご覧いただき、ありがとうございました。

今後も、Legolissの社員インタビューでは、メンバーのリアルな声をお届けしていきます!

 

Amazon広告自動最適化AIツールを提供する米Quartile社、日本を含むアジア市場強化を宣言

Quartile_and_legolis

Legolissと独占パートナーシップを締結(※1)いたしました米Quartile社が、2024年のアジア市場強化について発表いたしました。

Quartile は、AIのテクノロジーと各国の提携パートナーが持つ専門知識を融合させることで、アジア地域でのブランドや企業のニーズに応えることを目指しています。


・日本・中国・インド市場でのローカルサポート提供の開始。
・2024年春予定のパフォーマンスレポート各種の日本語・北京語対応(※2)
(※2 管理画面はすでに日本語・北京語に対応)

 

Quartile 創業者兼 CEO、Daniel Knijnik氏コメント

今回のアジア市場への拡大判断は重要なマイルストーンだと考えます。我々は、eコマース広告の将来を左右するのは、各国特有のニーズを正しく理解し、応えることにあると確信しています。Legoliss(日本)、LTMATE(中国)、Escape Velocity(インド) などの各国で評価の高いパートナーと提携することで、ブランドが消費者とつながる体験に革命を起こします。


※1 株式会社LegolissとQuartile社との独占パートナーシップについてはこちらをご覧ください
Amazon広告自動最適化AIツールを提供する米Quartile社と日本市場向けサービス強化に向けた独占パートナーシップを締結

 

Amazon Ads認定パートナー制度で「ベリファイドパートナー」に認定

AmazonAdsベリファイドパートナーに認定

株式会社Legoliss(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:澤崎真樹、以下Legoliss)は、「Amazon Adsパートナーネットワーク」の「ベリファイドパートナー」に認定されましたので、お知らせいたします。

今回弊社はAmazon Adsのベリファイドパートナーに認定されたことで、Amazon Adsの各プロダクトの活用のみならず、Amazonが提供するユーザープライバシーの保護と広告主のマーケティングニーズを両立させることができるクラウド環境のデータ分析ツール、Amazon Marketing Cloud(AMC)と連携し、より高度なマーケティングデータ分析に取り組むなど専門性を生かした事業をさらに強化してまいります。

LegolissのAmazon支援サービス

※ 米Quartile社とLegolissが独占パートナーシップを締結。詳細はこちらをご覧ください。

Amazon Adsパートナーネットワークとは          

AmazonAdsパートナー(広告会社およびツールプロバイダー)向けのグローバルコミュニティで、このネットワークに登録するとAmazon Adsのマーケティングリソースやラーニングリソースにアクセスできるようになり、企業のプロフィールと合わせて、広告主様へ提供可能なサービス内容・機能を登録することができるようになります。

広告主様はパートナー検索ディレクトリにおいて、目的に合うパートナーを検索することができます。

Amazon Adsパートナーネットワーク

Amazon Ads パートナーネットワーク 株式会社Legoliss Profileページ

Amazon広告自動最適化AIツールを提供する米Quartile社と日本市場向けサービス強化に向けた独占パートナーシップを締結

Quartile_and_legolis

株式会社Legoliss(本社:東京都千代田区 代表取締役 澤崎真樹、以下「Legoliss」)は2年連続Amazon AdsテクノロジーイノベーションカテゴリでAmazon Ads Partner賞全米ファイナリストに選ばれた実績*のあるAmazon認定テクノロジーパートナーのQuartile LLC(本社:New York、CEO:Daniel Knijnik ダニエル クニジュニク、以下「クォータイル」)のサービスを、日本市場向けに提供開始いたします。

リテールメディアへの広告投資が加速する中、クォータイルの最先端技術は、6つの特許を持つ独自AIによる入札最適化を通じて広告管理を革新することで名高く、特に「ASINレベルでのキャンペーン自動作成・管理」「AIによる自動入札の最適化」「データ分析基盤との連携」の点で米国では高い評価を得ています。この度のサービス開始により日本国内のAmazon出店企業、および広告代理店でも日本語対応管理画面および日本語対応の専任窓口を通じての利用が可能となります。クォータイルの広告最適化技術は、Amazonサイト内のスポンサー広告のみならず、Amazon DSP配信にも対応。またAMC(Amazon Marketing Cloud)との連携によるビジュアライズされたクロスチャネル分析レポートの提供も行います。

日本国内において数多くの企業へのデータマーケティング支援実績とノウハウを持つLegolissと、世界トップクラスのテクノロジーを持つクォータイルの協業により、Amazon出店企業および広告代理店のマーケターの皆様へクォータイルの最先端テクノロジーを提供するとともに、ブランドごとの施策やデジタル知見に沿ったカスタマーサクセスをLegolissが提供し、消費者へより最適な内容とタイミングで広告配信を行うことが可能になります。

Quartile

Daniel Knijnik(ダニエル・クニジニック)氏 :クォータイル 創業者兼CEO コメント

日本企業にとって、eコマースビジネスはより一層戦略的になっています。 クォータイルの最先端技術と、三井物産株式会社の子会社であるLegolissの経験豊富な専門スタッフが連携することで、このダイナミックな市場でさらなる成長を実現するためのツールとノウハウをAmazon販売者に提供していきます。グローバルで各eコマースマーケターに専任担当がつく丁寧なカスタマーサポートが強みの本サービスは日本のカルチャーにもフィットすると確信しています。

澤崎 真樹:Legoliss 代表取締役社長 コメント

グローバルトレンドである「リテールメディア」の日本における広告市場規模推計は2027年には9,332億円を超えると予測(*1)されています。世界最大級のECプラットフォームであるAmazon上で、消費者の行動や購買に関する1st Party Dataを用いて広告配信を自動最適化することで、あらゆるマーケターのビジネス機会を促進すると確信しています。クォータイルが抱える約200名のエンジニアの最新技術設計をもとに、日々の作業をAI(Artificial Intelligence:人工知能)に任せ、HI(Human Intelligence:人の知能)でその先のビジネスゴールを描けるようご支援します。

■クォータイルについて
 AIを活用した入札最適化の世界的リーダーであるクォータイルは、その革新的なソリューションでeコマース広告の状況を一変させました。広告運用の成功で知られるクォータイルは、最先端のテクノロジーを活用し、世界中のクライアントに比類ない成果を提供しています。Amazon Adsテクノロジーイノベーションカテゴリで2年連続でAmazon Ads Partner賞全米ファイナリストに選ばれました(*2)

Quartile_LogoFounder & CEO:Daniel Knijnik
所在地:420 Lexington Ave Suite 2415 New York 10170
設立   :2016年1月
URL :https://www.quartile.com/

 

本件に関するお問い合わせはこちらから

 

年末年始休業のお知らせ

平素は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。
誠に勝手ながら、弊社では下記の期間を年末年始休業とさせていただきます。

休業期間: 2023年12月28日(木)~2024年1月4日(木)

サイト・お電話・メール等でのお問い合わせは、 2024 年1月5日(金)以降の対応になりますこと、あらかじめご了承くださいませ。

お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願いいたします。

【先着3社限定50%OFF!】株式会社Legoliss「CDP環境 健康診断サービス」を新たに提供開始

CDP環境健康診断

国内トップクラスのCDP導入実績(※注)をもとに、内部構造や活用状況を最短1.5ヶ月で診断。

株式会社Legoliss(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:澤崎真樹、以下Legoliss)は、企業のCustomer Data Platform(CDP)環境を詳細に分析し、その効率性と効果性を高めるための診断サービス「CDP環境 健康診断サービス」の提供を開始いたしました。

当サービスは、CDP環境の状況を詳細に分析。データの統合、顧客インサイトの獲得、キャンペーンの効果的な連携など、多岐にわたる側面での改善機会を特定します。これにより、企業がより戦略的かつ効果的にCDPを活用するための具体的な改善プランを提示します。

柔軟性・拡張性が高いCDPだからこそ、その内部構造は日々の運用を経て複雑化していく傾向にあります。LegolissはCDP内部構造の定期的な分析と棚卸しを通じて、企業がCDPの潜在能力を最大限に引き出し、持続可能な成長を実現するためのサポートを提供します。

このようなお悩みを解決

customer_onayami

企業が自身の顧客データを理解し、戦略的に活用することは現代ビジネスにおいて重要な鍵となります。本サービスは、この重要なプロセスをサポートし、顧客企業のビジネス成果の最大化を支援いたします。

プラン価格

プラン価格

本サービスの詳細については、https://legoliss.co.jp/solution/cdphealthcheck/ をご覧ください。こちらのサイトからサービス詳細資料を無料でダウンロードいただけます。

※注:Treasure Partner Award 2年連続受賞(2018-2019)

年内先着3社限定!50%OFFキャンペーン


サービスのリリースを記念して、先着3社限定でキャンペーンを実施いたします。

CDP環境健康診断50%OFFCP

対象期間
2023年11月28日~12月27日
※応募数の上限を超えた場合、期間内に予告なくキャンペーンを終了する可能性があります。

キャンペーン内容
本サービスのご利用料金を50%割引でご利用いただけます.

対象
上記キャンペーン期間中にお申込みをいただき、下記条件を満たした企業様
・2023年12月27日までにお問い合わせいただき、本お申込みをいただくこと
・先着3社まで
・ご利用事例として公表させていただけること

お申込み・お問い合わせ方法
こちらのフォームよりご連絡ください。

【Interview】位置情報を活用した来店計測とユーザー分析。ADH×Foursquareの魅力とは

「デジタルの未来に、もっと力を。」をミッションに掲げ、デジタルのさらなる可能性を切り拓いていくデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社様。弊社とも様々な機会でビジネスをご一緒させていただいております。

そのなかで、今回の”ADH×Foursquare”の設計が実現した経緯や、広告業界においての位置情報とADHの需要や価値、そして”ADH×Foursquare”で可能になったことについて、お話をうかがいました。

「オフラインの強力な興味関心データとして、来訪計測の需要が急増」


Legoliss吉田:

Foursquareと、昨今の位置情報データのトレンドについて教えてください。

Legoliss 堤:
Foursquareは、主に広告配信での位置情報ターゲティングや来訪(来店)計測を目的として、どこの場所に・どういう人が・いつ訪れたかというデータを提供しています。位置情報ベンダーとして初めてMRC(Media Rating Councilの略:メディアに関して調査と評価を行う米国の非営利団体)に認定を受けているほど、データの精度が高いです。また、グローバル企業のため、海外データも保有している点がFoursquareの強みだと思います。パンデミックが収束に向かっているまさにいま、人々の移動が増え、改めてオフラインの強力な興味関心データとしてマーケターの皆様からの需要が増えています。

DAC 下奥氏:
新型コロナウイルス感染症拡大の影響が緩和し、消費者が店舗に訪れる機会が今まで以上に増えました。小売店や車業界など実店舗をお持ちのクライアント様には、広告接触後のコンバージョン(最終的な成果)、なかでもとくに、店舗への来訪につながっているのかを可視化したいという需要があります。来訪分析と聞くと小売のイメージが強いかと思うのですが、昨今では観光業界クライアント様の需要も伸びてきています。

「ハイセキュアかつ、外部データとの掛け合わせも可能な”自由度の高い”ソリューション」


Legoliss吉田:
店舗への来訪分析において、ADHはどのようなソリューションでしょうか?

DAC 滝沢氏:
ADHはGoogleの提供するデータクリーンルームです。データクリーンルームでは、条件付きで広告配信結果のデータにアクセスができ、広告接触した消費者のプライバシーを保護しつつ動向分析を行うことができます。データクリーンルーム活用のメリットは、Cookieに依存することなく利用ができ、プラットフォーマーの提供する情報で個人を特定できるため、ポストCookie時代に適したソリューションと言えます。広告配信結果のデータだけでなく、外部データとのかけ合わせもできるため、より自由な分析が行うことができ、需要の高いソリューションです。

Legoliss吉田:
今回もその自由度の高さによってFoursquareとの連携が実現されたのですね。
今回共同リリースとなる、FoursquareとADHをかけあわせた広告商品についてお聞かせください

本ソリューションの商流および各社役割分担について


Legoliss 堤:
弊社、株式会社Legolissは米Foursquareの日本総販売代理店であり、Foursquareは位置情報を提供するデータベンダーです。Foursquareから位置情報データをADHへ送り、その後、DAC様がADHを活用してクライアント様ごとに来訪分析をする、という役割分担になります。

「需要に応えるために、超えたい”データ受け渡しの壁”があった」

 

ADHで来訪計測を行う必要性について

 

    

Legoliss 堤:
Foursquareのようなデータベンダーにとって、ビジネスの核である生データ(Raw data)を受け渡すことは大変慎重にならざるを得ません。もちろん生データ(Raw data)はマーケターの皆様にとって価値は高く、汎用性も高いことは理解しておりますが、データを受け渡した後のコントロールが課題でした。決して代理店様を疑っているわけではないのですが(笑)。そのような理由から、これまでご要望は大変多くいただいておりましたが、Foursquareではグローバルでも生データ(Raw data)の受け渡しは行っておりません。ですので、今回のDAC様が完全に特例ということになります。実現のために、まずはADHというデータクリーンルームを活用することを条件として、日本のマーケットの現状やデータクリーンルームの需要を材料にFoursquare側と交渉を続けました。かなり難航しましたので、まさか実現できるとは思っておらず、Foursquareから承認されたときは感激しました!

今回の設計が実現した理由について


Legoliss 堤:
一番の理由は、DAC様とのこれまでの関係性だと思います。来訪計測やターゲティング以外にも、過去にDAC様の自社DMP「AudienceOne®」へFoursquareデータをお送りさせていただいた実績もあり、日頃からFoursquareデータにご興味を持っていただき、活用案についてのコミュニケーションも頻繁にさせていただいておりました。Foursquareデータのポテンシャルを最大限発揮するためには、DAC様とご一緒させていただくしかいない!と思ってました。また、私個人としても、今後より一層分析ツールの重役となっていくであろうデータクリーンルームを活用できればと思っておりまして、生データ(Raw data)の受け渡しに関する突破しなければならない諸条件の壁を越えて、マーケターの皆様により自由なデータ分析の基盤をご提供したいと強く思う気持ちが、今回の設計を実現する原動力となりました。

「ホットな分析データをさらに深く、新しいデータ提供のきっかけに」



Legoliss吉田:
この商品設計の意義とマーケターへのメッセージをお願いします!

DAC 下奥氏:
これまでもFoursquareデータを3PASでつなぎ、基本的な来訪計測はできていましたが、タグ設置が必要であり、外部データと突合できず、より深い分析ができないといった課題がありました。今回ADHを介してデータ連携ができることにより、分析のなかでもホットで注目されているテレビCMデータと掛け合わせた効果検証や、媒体側がもっている属性データとの掛け合わせができることで、より深い来店計測ができるようになります。実店舗を保有するマーケターの皆様には、どういう人が訪れているかさらなる情報が得られます。

DAC 滝沢氏:
デジタルマーケティングの課題として、オンラインデータとオフラインデータの分断があり、クライアント様からもよくご相談をいただきます。今回ADHを活用した座組の商品で、よりオンラインとオフラインの統合したマーケティングが実現できるため、大変需要があると思います。ADHを活用した分析の強みとして、属性分析、重複分析(とくにテレビCM)があり、マーケターの皆様のさらなる課題解決に貢献できます。Googleの提供するADHに限らず、Yahoo、LINE、X(Twitter)、Metaのデータクリーンルームも、DACでは取り扱っておりますので、今回の座組を今後横展開していきたいです。

【9/7開催】 X×SocialDatabase×Legolissウェビナーのお知らせ

日本進出から1年、多くの広告主様にご利用いただいてきた「SuperAudiences」に加えて、
今秋にはBtoBターゲティングに特化した「Super ABM」のリリースを予定しています。
本ウェビナーでは各ソリューションの機能紹介をはじめ、効果的な活用方法/事例をX社の視点も交えながら紹介いたします。

ぜひご視聴ください。

ウェビナー概要


日時:2023年9月7日(木) 15時00分~16時50分
会場:オンライン開催(Zoom)
参加費用:無料

<お申し込み(無料)はこちらから(Zoomの登録フォームに移行します)>

 

プログラム


・オープニングトーク
・SuperAudiencesとは?日本市場進出から1年を振り返って
・新サービス「Super ABM」について
・新料金ついてお知らせ
・Q&A

ウェビナーへのご質問はこちら



ご質問は当日ライブ回答!

ご質問はこちら


本ウェビナーに際してご質問がございましたらにご記入をお願いいたします。
ウェビナーにてライブ回答(匿名)もしくは後日返答させていただきます。皆様のご質問をお待ちしております!

登壇者


X(Twitter Japan株式会社)API JAPAC Lead / Revenue Product Specialist
湯川 大輝氏

SOCIALDATABASE APAC担当 Business Development
上田 裕梨氏

株式会社Legoliss アカウントマネージャー
小西 未紗

【メディア掲載】「SuperAudiences」日本ローンチから1年

superaudience

メディア掲載のお知らせ


日本進出1周年を迎えました動画広告ソリューション『SuperAudiences』についてDIGIDAYにスポンサー記事を掲載いたしました。

 

日本ローンチから1年。 SuperAudiences の精緻なターゲティングはX(Twitter)広告の可能性をどう広げたか?

 

プラットフォームの大きな変化を受けながら、この1年でSuperAudiencesがどのように進化してきたか?
大きな手応えを感じられたというIRIAM様での活用事例を交え、これからの展望をお聞きしています。

注目される今後のX(Twitter)の日本国内市場での可能性についても大きなヒントがある内容となっております。ぜひご覧ください。